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知事・市長会議について

概要、役員、組織、シンボルマーク

■概要

昭和40年代の高度経済成長期に水質汚濁が進み、“瀕死の海”と呼ばれた瀬戸内海の水質の改善をはじめとする環境の保全を推進するために積極的な広域行政を進めようと、兵庫、広島、香川の3県の知事の提唱により、昭和46年7月14日、神戸において、関係11府県知事及び3政令指定市長により、瀬戸内海環境保全知事・市長会議が開催されました。
この会議で、「瀬戸内海環境保全憲章」を採択し、憲章の精神に則って瀬戸内海の環境保全に努力していくため、この会議を組織化し、以後、広域的な相互協力によって瀬戸内海の環境保全を図るとともに人間性豊かな生活ゾーンを実現することを目的とし、瀬戸内海の環境保全及び快適な生活環境創造のための基本施策の推進、国に対する建議及び要望活動等を行っています。

■役員

議 長

兵庫県知事 井戸 敏三

副議長

広島県知事 湯﨑 英彦
愛媛県知事 中村 時広
大分県知事 広瀬 勝貞
神戸市長 久元 喜造

 監 事

大阪府知事 松井 一郎
山口県知事 村岡 嗣政

■組織

01_2_組織図

■シンボルマーク

シンボルマーク昭和46年7月、沿岸11府県3大市の知事市長による「第1回瀬戸内海環境保全知事・市長会議」で瀬戸内海環境保全憲章が制定されるなど、当会議の活動がスタートしました。昭和47年に、瀬戸内海の環境保全意識の高揚を図るため、標語やシンボルマークなどを募集し当選作品を発表しました。
このとき、瀬戸内海のシンボルマークとして当選した作品を当会議のシンボルマークとして使用しています。

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