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知事・市長会議について

沿革

 

詳細
1971年(昭和46年度)
  •  瀬戸内海の自然を破壊から守るため、積極的な広域行政を進めようと、沿岸11府県、3市の知事・市長による瀬戸内海環境保全知事・市長会議を神戸市で開催
  • 「瀬戸内海環境保全憲章」の制定
1972年(昭和47年度)
  • 第2回瀬戸内海環境保全知事・市長会議を神戸から高松間、関西汽船るり丸船上にて開催
  • 瀬戸内海環境保全に関するシンボルマークの募集
1973年(昭和48年度)
  • 瀬戸内海環境保全臨時措置法が制定、公布(48.10.2法律 第110号)
  • 第3回知事・市長会議を東京にて開催
1974年(昭和49年度)
  • 第4回知事・市長会議を東京で開催
1975年(昭和50年度)
  • 瀬戸内海環境保全計画への提言を募集
  • 第5回知事・市長会議を東京で開催
1976年(昭和51年度)
  • 社団法人瀬戸内海環境保全協会設立総会(51.12.22 神戸市)
1977年(昭和52年度)
  • 第7回知事・市長会議を神戸~高松間、関西汽船こはく丸船上において開催
  • 瀬戸内海環境保全特別措置法の制定に関しての意見書を国会議員並びに関係省庁へ提出
1978年(昭和53年度)
  • 瀬戸内海環境保全基本計画が決定(53.4.21 閣議決定、53.5.1総理府告示第11号)
  • 瀬戸内海環境保全臨時措置法並びに水質汚濁防止法の一部を改正する法律が公布(53.6.13 法律 第68号)
  • 第8回知事・市長会議を東京で開催
  • 瀬戸内海環境保全推進大会(瀬戸内海環境保全特別措置法制立記念)を社団法人瀬戸内海環境保全協会と共催
1979年(昭和54年度)
  • 瀬戸内海環境保全特別措置法並びに水質汚濁防止法の一部を改正する法律の施行(施行日 54.6.12)
  • 京都府、奈良県、京都市を加え、第9回知事・市長会議を東京で開催
  • 化学的酸素要求量に係る総量削減基本方針の策定
1980年(昭和55年度)
  • 燐及びその化合物に係る削減指導方針の策定
  • 化学的酸素要求量に係る総量削減計画の策定
  • 広島市を加え、第10回知事・市長会議を東京で開催
  • 各府県において自然海浜保全条例順次制定施行
1981年(昭和56年度)
  • 各府県において瀬戸内海の環境の保全に関する府県計画を策定
1982年(昭和57年度)
  • 第12回知事・市長会議を神戸市で開催
1983年(昭和58年度)
  • 第13回知事・市長会議を東京で開催
  • 瀬戸内海環境保全特別(臨時)措置法制定10周年記念行事を環境庁並びに社団法人瀬戸内海環境保全協会と共催
  • 瀬戸内海環境保全特別(臨時)措置法制定10周年記念の一環として、瀬戸内海環境保全知事・市長会議の功労者を表彰
1984年(昭和59年度)
  • 第14回知事・市長会議を東京で開催
1985年(昭和60年度)
  • 第15回知事・市長会議を神戸港~大鳴門橋経由~淡路島津名港間、関西汽船さんふらわあセブン船上において開催
1986年(昭和61年度)
  • 第16回知事・市長会議を東京で開催
  • 知事・市長会議設置要綱の一部改正及び同運営要領の制定
1987年(昭和62年度)
  • 第17回知事・市長会議を鹿児島市で開催し、共同宣言として「新しい瀬戸内海時代の創造に向ってー瀬戸内アピール‘87―」を採択
1988年(昭和63年度)
  • 第18回瀬戸内海環境保全知事・市長会議を高松市で開催
1989年(平成元年度)
  • 第19回瀬戸内海環境保全知事・市長会議を広島市で開催
1990年(平成2年度)
  • 第20回瀬戸内海環境保全知事・市長会議を神戸市で開催
  • 平成2年8月3日~6日にかけて、神戸市において、世界閉鎖性海域環境保全会議(エメックス’90)を環境庁、兵庫県、神戸市、(社)瀬戸内海環境保全協会、総合研究開発機構(NIRA)とともに開催 〔参加者〕国内1,084名、国外154名(40ヶ国・地域・3国際機関)の1,238名
1991年(平成3年度)
  • 第21回瀬戸内海環境保全知事・市長会議を北九州市で開催
1992年(平成4年度)
  • 第22回瀬戸内海環境保全知事・市長会議を神戸市で開催
1993年(平成5年度)
  • 第23回瀬戸内海環境保全知事・市長会議を神戸市で開催
  • 平成5年9月27日、神戸市において、瀬戸内海環境保全特別措置法制定20周年記念式典を環境庁、(社)瀬戸内海環境保全協会とともに開催
1994年(平成6年度)
  • 第24回瀬戸内海環境保全知事・市長会議を堺市で開催
1995年(平成7年度)
  • 第25回瀬戸内海環境保全知事・市長会議を徳島市で開催
1996年(平成8年度)
  • 第26回瀬戸内海環境保全知事・市長会議を神戸市で開催
  • 「瀬戸内海景観宣言」を採択
1997年(平成9年度)
  • 第27回瀬戸内海環境保全知事・市長会議を岡山市で開催
1998年(平成10年度)
  • 第28回瀬戸内海環境保全知事・市長会議を神戸市で開催
1999年(平成11年度)
  • 第29回瀬戸内海環境保全知事・市長会議を尾道市で開催
  • 知事・市長会議終了後、本州四国連絡橋尾道・今治ルート開通を記念して、瀬戸内海環境シンポジウムを開催
2000年(平成12年度)
  • 第30回瀬戸内海環境保全知事・市長会議を大分市で開催
2001年(平成13年度)
  • 第31回瀬戸内海環境保全知事・市長会議を宇部市で開催
  • 知事・市長会議の開催に併せて、21世紀の瀬戸内海を展望するため、「瀬戸内海環境シンポジウム」を開催
  • 「瀬戸内海21世紀宣言」を採択
  • 平成13年11月19日~22日にかけて、神戸市及び淡路島で開催された「第5回世界閉鎖性海域環境保全会議」(EMECS2001)に協賛するとともに、サイドプログラム「環境修復・創造エキスポ」(11月18日~19日)に出展
2002年(平成14年度)
  • 第32回瀬戸内海環境保全知事・市長会議を和歌山市で開催
2003年(平成15年度)
  • 第33回瀬戸内海環境保全知事・市長会議を神戸市で開催
  • 平成15年10月14日、神戸市において、瀬戸内海環境保全特別措置法制定30周年記念事業を環境省、(社)瀬戸内海環境保全協会とともに開催
2004年(平成16年度)
  • 第34回瀬戸内海環境保全知事・市長会議を松山市で開催
2005年(平成17年度)
  • 第35回瀬戸内海環境保全知事・市長会議を神戸市で開催
  • 知事・市長会議の開催に併せて、瀬戸内海再生方策及び新たな法整備について検討していくため、「瀬戸内海再生フォーラム」を開催
  • 瀬戸内海の生物多様性を確保し、水産資源の回復等豊かな海として再生を図るとともに、美しい自然とふれあう機会の提供等のための法整備について、関係省庁へ要望
2006年(平成18年度)
  • 第36回瀬戸内海環境保全知事・市長会議を岡山市で開催
2007年(平成19年度)
  • 第37回瀬戸内海環境保全知事・市長会議を北九州市で開催
  • 「めざせ100万人!瀬戸内海再生大署名活動」を実施し、啓発イベント等を通
  • じて、1,416,618名の署名
2008年(平成20年度)
  • 第38回瀬戸内海環境保全知事・市長会議を高松市で開催「瀬戸内海を豊かで美しい里海として再生するための法整備の考え方」を作成
2009年(平成21年度)
  • 第39回瀬戸内海環境保全知事・市長会議を京都市で開催
2010年(平成22年度)
  • 第40回瀬戸内海環境保全知事・市長会議を奈良市で開催生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)の生物多様性交流フェアに出展
2011年(平成23年度)
  • 第41回瀬戸内海環境保全知事・市長会議を広島市で開催
  • 環境大臣から瀬戸内海における今後の目指すべき将来像と環境保全・再生の在り方について諮問を受けて開催された中央環境審議会瀬戸内海部会企画専門委員会において、「瀬戸内海の再生のための重点方策」についての意見表明を実施
2012年(平成24年度)
  • 第42回瀬戸内海環境保全知事・市長会議を大分市で開催
2013年(平成25年度)
  • 第43回瀬戸内海環境保全知事・市長会議を高松市で開催
  • 平成25年9月7日、高松市において、瀬戸内海環境保全特別措置法制定40周年記念事業を環境省、(公社)瀬戸内海環境保全協会とともに開催
  • 「瀬戸内海里海宣言」を採択
2014年(平成26年度)
  • 第44回瀬戸内海環境保全知事・市長会議を大阪市で開催
2015年(平成27年度)
  • 第45回瀬戸内海環境保全知事・市長会議を鳴門市で開催
  • 瀬戸内海環境保全特別措置法の一部を改正する法律が公布・施行(27.10.2 法律 第78号)
  • 平成27年12月18日、東京都内において、瀬戸内海環境保全特別措置法改正記念のつどいを開催
  • 平成28年2月8日、神戸市において、瀬戸内海環境保全特別措置法改正記念シンポジウムを開催
2016年(平成28年度)
  • 第46回瀬戸内海環境保全知事・市長会議を和歌山市で開催

 

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